2009年07月15日

STEEL TOE

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WESCOブーツは通常つま先には強化プラスチックのトゥキャップが熱成形にて装着されています。これにより形崩れが起きることはまず無いですしスチールトゥキャップを装着(鉄板を入れるなどとも言いますね)しなくても適度な強度を備えています。
また"TIMBER"のようにソフトトゥというつま先になにも補強材が入らないモデルもまります。もちろんWESCOブーツの場合、作業用途等にあわせてカスタムが可能ですからつま先部分をソフトトゥにすることやレザートゥキャップ装着等幅広く選択頂けるでしょう。
あなたがもし足元を挟まれる様な現場で作業するならスチールトゥキャップを装着することをお奨めします。
で、ここでは"STEEL TOE"そのものを紹介してみようと思います。
通常革と革の間に挟まれるのでなかなか実際に目にすることはないスチールトゥキャップですが、強度はというと1.2tまで規格によると耐久性があります。
上の画像が新品のスチールトゥキャップで、下の画像が使用者のつま先を守って随分経ったものです!もちろん使い回しする様なパーツではないです。あくまで参考に!

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posted by Wesco Maeda at 11:56| 東京 曇り| Wesco Boots. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

Customize your WESCO! スタッフ編 #023

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WESCOスタッフが普段使用しているブーツを紹介しています。
ベースはプルオンブーツから"THE BOSS"となります。
11"インチとスタンダードなシャフトにレザーライニングを追加し、ストラップも1ペア追加装着し、2本としました。
レザーはオイルドブラック、ソールには#1010番を選択しました。
何処に行くにも殆どバイクという使用者の好みやバイクのポジションを反映したカスタムとなっています。

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印象的なレザーライニングカラーのピンクレザーです!
好みにより好き嫌いが分かれるところでしょうが履いている本人は”色の切り返しがアクセントになるし、自分のブーツがすぐ判る”とお気に入りです。

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2009年07月11日

WESCO純正インソール

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WESCOブーツの最大の特徴といえばステッチダウン製法が挙げられるでしょう。このアメリカに旧くから続く古典的な製法はその手間と引き換えに頑強さと高い防水性を得ます。
また、この製法の特徴としてインソールが欠かせないという宿命を持ちます。
製法上ソールの固定に広範囲に釘を押さえていきますから、すべてのWESCOブーツにはインソールが挿入されています。当然インソールは消耗部品です。汚れはもちろんのこと余分な水分を取り除く役割等を果たしていますから目安として1年毎の交換を推奨します。
インソールを手軽に取り替えられるというのは、直接足に触れる部分を常に清潔に保てますし、ブーツ自体へのダメージをかなり防げるので実は良く出来た構造だと思います。
WESCO純正インソールは幾度かのモデルチェンジを繰り返し現在のモノに辿り着いています。
なかなか調子良いですよ!

価格2,100円(税込)
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2009年07月09日

LEATHER LACES -Brown-

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ウエスコ純正のブラウンレザーレースの紹介です。
長さは84"インチで用意しています。10"~12"ハイト辺りのレースブーツに十分な長さとなっています。それより履き口までの高さが低い場合はカットして使用して下さい。
シューレースは消耗部品ですから、適度な交換が必要です。また履き慣れたブーツもシューレースを違うモノに交換するだけで見た目も気分も変わりますね!
どうでしょう?すぐに自分で出来るカスタムです。
価格2,940円(税込)

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2009年07月07日

WESCO "JOBMASTER"

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WESCO社で2番目に旧いモデルである"HIGHLINER"とほぼ時を同じくして出来たモデル"JOBMASTER"を紹介します。1938年に製造を開始したこのモデルはそれまで仕事の用途に合わせて特異なスパイクソール等が主流であったWESCOブーツが多種多様な現場で履かれるようになりその必要性からより凡庸性の高いブーツとして産声をあげたのがはじまりです。
ジョブマスターというその名が示すとおり様々な仕事の用途に履かれるこのブーツですが本国でもトラックの運転手からスーパーマーケットの従業員まで多くの現場で見かけることが出来ます。
従事する仕事に応じてかなり幅広いカスタムが出来るのが特徴です。
カスタムの事例は"Custom sample"で見ていただくとしてスタンダードの説明をしておきます。
ハイトの高さが10"インチでVibram社の#100ソールがついたモデルがスタンダードと呼べます。その他レーシングパターン等お選びいただけます。
このブーツはとにかく抜群のホールド感が特徴です!
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posted by Wesco Maeda at 21:04| 東京 晴れ| Boots model | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

WESCO ”The Boss Special Edition ”進行中!

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雑誌等で少し情報が出ているので気になっている方も多いのではないでしょうか?
アメリカで産まれたとされWESCO社でも30'年代から製造され続けているエンジニアブーツですが、ひょんなことから箱付きのデッドストック状態で50'年代製造のブーツが見つかりました。これが今回の”The Boss Special Edition”の発端です。
基本的な造りは今のものと酷似していますが細かく見てみると相違点もいくつか挙げられます。
特出すべき点としてはラストが現在のそれとは大きく違うことでしょう。
このラストは本国にも既にストックされていません。
そこでいくつかのdetailの違いを検証しながらラストを製作することにしました。
現在はカタチになったファーストサンプルをもとに細かな修正を入れているところです!
途中経過ではありますが良い仕上がりです!僕等も非常に楽しみです。
ただし単に復刻モデルとするのではなくワークブーツとしてアップデートすべき点は修正してより良いモノを創りたいと思います。
近いうちに完成したブーツが雑誌等で紹介出来ると思いますがブログでは進行状況をお伝えしていきます。
ではお楽しみに!
posted by Wesco Maeda at 00:03| 東京 晴れ| Wesco NEWS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

Customize your WESCO! ショールーム編 #077

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プルオンブーツより"THE BOSS"のカスタムを紹介します。
9"インチにハイトカットされたシャフト部分にトップストラップを2ペア追加して3ストラップとしています。
このことによりかなり深い位置までスリットが入ります。
また、インステップストラップも含め、すべてのストラップを通常より3"インチ延長したカスタムが特徴的だと思います。
これは視覚的な要素の強いカスタムといえます。
新品の状態では延長したストラップがピンと立っていますが履き込むごとに、こなれて良い感じになっていきます。
バックルにはローラー付きのブラスを取り付けています。
ソールにはVibram社製#1010を選択しています。
このソールを選ぶと自動的にロアヒールラストとなります。おなじ"THE BOSS"でも使用するソールや仕様によってラスト(木型)を使い分けています。

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アッパーレザーにはレッドウッド(赤茶)のラフアウト(裏革)を使用しています。
WESCO社ではいわゆるスエード加工した裏革の用意がありません。『ワークブーツとして傷に強い特性がある裏革を使用する事が出来ますよ』という言い方が伝わるんじゃないでしょうか?タンナリー(元革屋)にて表革で用意した革を単に裏表逆に使用しているだけというのが真実です。そしてこのラフアウトレザーはスエードレザーの様に均一的でなくラフでワイルドな質感となります。

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posted by Wesco Maeda at 10:00| 東京 霧| Custom sample | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ブーツソックス新入荷!その2

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WESCO USAカタログに掲載されているWigwam Socksです。
以前にもWigwam Socks ST用を紹介しました。通常のものよりつま先から踵までが肉厚に補強されていて好評でしたが、今回は足底部分は厚手に、しかしながらその他の部分は通気性を良くしてあるモデルとなりますのでこれからの季節を快適に乗り越えられそうです!
また、素材に銀を織り込むことによって抗菌効果も期待出来ます。
是非試してみてください。

"WIGWAM SOCKS F1365"
素材…35% Acrylic, 32% Stretch Nylon,20% X2O Acrylic,10% Polyester,3% X-Static Silver Nylon
サイズ…M/L
価格…2,940円(税込)

posted by Wesco Maeda at 00:01| 東京 霧| スタッフボイス! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

Customize your WESCO! ショールーム編 #076

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プルオンブーツから"WESTERN BOSS"のカスタムサンプルを紹介します。
このカスタムのベースになった"WESTERN BOSS"はウエスタンの名が示す通り乗馬の必要性がある仕事の為のワークブーツという造りになっています。
シャフトは12"インチハイトとスタンダードになります。
レザーカラーはバーラップエクスプローラーを表革にて使用し、レザーライニングにはバックスキンレザーをチョイスし追加装着しています。ちなみにここで言うバックスキンレザーは"鹿革"ということではなくて"鹿革の様な見た目をした…"という意味になります。
ソールにはVibram社製#100番を選択しました。
レザーカラー以外はスタンダードと言えるカスタムです。ハードワークブーツとしては汚れや傷が目立ってしまうということからあまり使用されないカラーリングといえるでしょう。しかしながらヤレていくことがアジだと感じる方には今後の経年変化が非常に楽しみなカスタムサンプルとなっていると思います。

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posted by Wesco Maeda at 01:41| 東京 雨| Custom sample | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

Customize your WESCO! ショールーム編 #075

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プルオンブーツの代表的なモデルから"THE BOSS"のカスタムを紹介します。
スタンダードより2"インチハイトカットして9"インチハイトとしました。
レザーカラーには新色バーガンディーを使用しています。
バックルにはローラー付きのパールニッケルを取り付けました。
バブルトゥを選択しています。
#430ソールをエッジに色づけせずに装着しています。
シンプルなカスタムサンプルですがレザーカラーによってスタンダードとは雰囲気が違いますね!

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posted by Wesco Maeda at 20:51| 東京 晴れ| Custom sample | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする