2011年08月31日

納期のお知らせ

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お客様よりヒール交換でお預かりしたボス。
約6年ご愛用の末、初めての修理となりました。
オイルレザー全体にほどよく光沢感が表れ、なんとも良い雰囲気です。
カスタムとしてはレザーライニングのみの取り付け。ハイトの高さやステッチカラーなどはスタンダードです。この様なサラッとしたカスタムも良いですね。

修理、完了しております!お待たせ致しました。


【現在の納期のお知らせ】
ヒール交換  約1週間
ソール交換  約1ヶ月
リビルド   約2ヶ月
修理の受付は、全国のウエスコ正規代理店へお持ち頂くかウエスコリペア工房まで直接お送り下さい。

WESCOリペア工房 06-6783-6888
〒577-0067 大阪府東大阪市高井田西1−1−17


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2010年11月15日

TOOLS

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ブーツ造りでは多くの道具や機械が使われます。
ステッチダウン製法に拘るWESCOではそのアウトソールを貫通して縫い合わせるステッチャーの”RAPID E"が注目されがちですがもちろんそれだけではない!ということでオレゴン本社と大阪リペア工房からツールやマシンを紹介してみましょう。
ブーツを製造するとき色々な箇所を削ったり磨いたりします。
画像はそんなときに必要な機械。その他複数のグラインダーを備えて細かく使い分けて作業していきます!
エッジを磨くのもこのマシンです。
posted by Wesco Maeda at 00:34| 東京 ☀| WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

そろそろ…"Narrow Wesco Engineer Boots!"が

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2010年限定生産の"Narrow Wesco Engineer Boots"のヒール交換が早くもリペア工房に持ち込まれてきています。
ライフスタイルや仕事により個人差があるので一概にはいえませんがブーツで最初に修理交換の必要な箇所はおそらくこの部分になるでしょう。
"Narrow Wesco Engineer Boots"は独特のヒールの削り方になりますがしっかりと同じに再構築されます。
Vibram#700が標準装備ですが使用状況を考慮して他のソールを選んで貰うことももちろん可能です。
また、2回目のヒール交換がオールソール交換のタイミングにおおよそ合うと思われますので参考までに。
ちなみに現在WESCOブーツにはギャランティが付けられています。1度目のヒール交換は無料、1度目のオールソール交換が5000円(税別)となりますので本来のハードワークブーツとして安心してお使いいただけると思います。
ところで履き込まれ始めた"Narrow Wesco Engineer Boots"ですがBKFレザーが鈍い光沢を放ち非常に良い雰囲気を醸し出してきています。もちろん独自のシルエットや逆反りバックルのため通常より盛り上がった重なり部分など見所満載なのでは?
しっかりとリペアされ更なる時間をオーナーと過ごし、オールソール交換のころにはさらに見応えのある風合いになっていることでしょう。楽しみですね!

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2010年10月17日

経年変化

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それぞれ履き手のライフスタイルや仕事のスタイルが履き込むにつれブーツに刻み込まれていき、1つとして同じにならないでしょう。
画像はよく履き込まれたRW(レッドウッド)レザー。
いい味出てますね!
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2010年10月06日

ギャランティカード

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WESCO直営店及び全国ディーラーにてWESCOブーツをご購入いただくとギャランティカードが付属するのはご存知でしょうか?
ブーツでおそらく一番最初に消耗して交換が必要になるのが踵部分(ヒール)でしょう。健全な歩き方であれば外側から削れてくるはずです。履き始めて適度に削れてから、より足の出が良くなると思います。しかし長く履き続けると削れて角度が付きすぎて交換を余儀なくされます。1つの目安として歩きにくくなるか、金属のワッシャーが顔を覗かせて歩いていて金属音がしたら交換だと思ってください。
この1回目のヒール交換を無料でやりますよ!というのがこのギャランティカードです。
ちなみに通常ヒール交換料金が\5,250-となります。
2回目のヒール交換はというと大抵の場合オールソール交換とタイミングが合うでしょう。
こちらも通常料金は\16,590-ですがギャランティカードにより初回は\5,250-となります。
つまり合わせて\16,590-がお得になるというギャランティカードがWESCOブーツご購入時に付属します。
もちろん付いていたソールと異なるソールに交換したり通常と同じ様にカスタマイズが可能です。
ワークブーツ=道具として永く安心してお使いいただける大きな要素になり得るのではと思います。



ワンピース構造のソールの場合はオールソール交換のみで修理金額は\13,440-です。
詳細はリペア工場、直営店またはディーラーにお問い合わせください。
送料は本人負担とさせていただきます。
また消費税の%が変動した場合金額が変わることをご了承ください。
posted by Wesco Maeda at 00:13| 東京 ☁| WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

修理についての考察

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国内でのリペア業務がスタートしてすでに3年が経過しました。
ステッチダウン製法というワークブーツを造る他メーカーではもはや見ることの殆どないクラシカルかつ職人達の手による部分が大きいWESCOブーツはその一番の理由にラストが無ければ自社以外での修理が難しいことから、ラスト(木型)のあるアメリカ本国にその都度送り、修理を行っていましたが、WESCO史上初めて社外に持ち出されたラストが海を渡り、今や日本国内でも本国と変わりないWESCO社の考える完全な修理が可能となり、数多くのソール交換やその他の修理を行ってきました。
修理にかかる期間、費用について、多くのカスタマーに満足いただけていると思います。
しかし実際にリペア作業を日々進めていて思うことですが、想定外の修理が思いのほか多いです。
それは他の靴修理業者でソール交換されたブーツのやり直しです。
持ち込まれた理由は大抵同じです。"修理に出したら履き心地が変わってしまった""サイズが変わってしまった""見た目も随分変わってしまった"
他店とはいえ工夫、苦心して綺麗に修理されたソールをすり減ってもいないのに剥がしてやり直していくのはおよそ気持ちいいモノではありません。
少なくともステッチダウン製法とはそういうものです。頑強さや防水性と引き換えとはいえ、そこが弱点だからこそ他の製法が他メーカーでは主流になっていると言えます。ですから他のブーツでは修理のカスタム云々というのは大いにやってもらって良いでしょう。しかしステッチダウン製法のブーツの修理を請け負うとき、ラストの無いことのリスクをカスタマーに伝えているのでしょうか?伝えていないから弊社リペア工場にこの様な修理が頻繁に舞い込むのでしょう。
今までも再三お伝えしてきたつもりですがステッチダウン製法で造られたWESCOブーツはラスト(木型)を収めずにソール交換を行えばそのシルエットだけでなくサイズすら変わってしまう可能性があります。
カスタマー自身もその点注意して修理する場所をお選びいただければと思います。


リペアに関するお問い合わせ&送付先
ウエスコリペア工房 06-6783-6888
〒577-0067 大阪府東大阪市高井田西1-1-17

※全国のウエスコ正規代理店においても、修理の受付を行っています。

WESCO JAPAN
manager 前田
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2010年05月25日

オールソール交換

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10数年しっかりと履き込まれたジョブマスターをオールソール交換です。
画像ありませんが#1010ソールがついていました。
これを#700ソールに換装しました。
今ついているソールから違う品番のソールに変えることは出来ますが詳細は問い合わせ下さい!
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この修理の場合、ラストが違ってきますからミッドソールからの交換が必要となります。
そして、新しいカスタムに加わったニューカラーのヘビーステッチは修理の際にも使用出来ますからキングブルーを使ってソールを縫製しました。
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意外に使い勝手の良い小さなカスタムが6"インチハイトの一番上のアイレット部分をフックに換える!ほどけるリスクが問題ないのであればかなりお薦めです。もちろん後から交換も可能です。
現在オールソール交換で修理期間が2週間ほどとなります。
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2010年04月21日

リペア工房からのお知らせ

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リペア工房からのお知らせです。
昨年末より皆様から多数の修理依頼をいただき、お待たせをしたお客様にはご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。
現在はようやく落ち着きを取り戻しております。
ヒール交換やソール交換をご検討中のお客様は、是非この機会にご利用下さい。

ー現在のお預かり期間の目安ー
・ヒール交換...10日間程度
・オールソール交換...2〜4週間程度
・リビルド...6〜8週間程度

ーリペア受付窓口ー
・WESCO JAPAN 06-6783-6888
・WESCO Ebisu 03-5449-3218
・WESCO Setagaya 03-6809-8968
全国のウエスコ正規代理店

または、下記住所へ直接ご郵送下さい。
ーご郵送先ー
〒577-0067 大阪府東大阪市高井田西1−1−17
WESCO JAPANリペア工房 06-6783-6888

注)ウエスコブーツのみの対応となります。ご了承下さい。
posted by WESCO JAPAN at 13:22| 東京 🌁| WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

リペアソールのNew Face!

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日本でのリソール限定でのみ使用出来るVibram USA ”#4014 ブラック”ソールも多くの方にご好評頂いています!
以前にもアナウンスしていますが本国ではハードワークブーツとしての基準をクリア出来ず現在でも採用を見送っていますが日本においてカジュアルかつライトなフィールドでの使用の場合調子が良いのでは?ということで本国からの使用許可が下りラインナップに加わっています。ソールの厚みは現行の#1010とほぼ同等でクッション性はやや高く(単純に柔らかい)耐摩耗性は大差はないようです。
オートバイの操作でも踵付きは苦手だと言う人にとっては新しい選択肢となるでしょう。
ただし減りはWESCO社が用意する他のソールに比べては早いですし踵部分のみの交換が不可能だということご了承ください。
posted by Wesco Maeda at 19:50| 東京 ☁| WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

セパレートソールから#1010ソールへ交換

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随分と履き込まれたジョブマスターをソール交換していきます!
ちなみに#705ソールダブルミッドソールにて装着されています。バイク乗車時に使用していたのでしょう、ミッドソールも大分痛んでいました。
まずはラストを突っ込んで、ソールをバラして状態をみていきます。

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ここまでソール交換をしていないのは致命的なダメージになることが多いです。このブーツもギリギリのタイミングでした。それでもミッドソールは痛んでいたことと、ラストが異なるソールへ変更という理由から要交換となります。
通常、同時進行で似た仕様の修理を行いますのでその画像も併せてどうぞ!

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ミッドソールと共にソールを取り付けて全体を削っていきます。
修理は状態を見ながら、WESCO社のやり方で行っていきます。アウトソールのステッチングもブーツの使用状況(痛み方)に応じて幾つかのやり方を使い分けます。
WESCOブーツの修理の相談は遠慮なくお申し付けください。

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posted by Wesco Maeda at 22:24| 東京 ☔| WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

最近多い修理

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2008年限定生産モデルの"DIRT MASTER"が製造されて1年以上が経ち、WESCOリペアセクションでは多くのヒール交換が戻って来ています!
ちなみに一回目のヒール交換は無料にて承っています。
今回はその作業の模様を少し紹介していきます。
まずは、痛んだヒールを取り外し、新たなリフトと共にヒールを取り付けていきます。

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次にグラインダーでヒールの余分な革、ゴムを削り落として、カタチを整えます。
ここでWESCOブーツ独特のロガーヒールに成形していきます!

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仕上げにエッジに色付けします。
ここでは黒に着色しました。
最後に、必要なだけメンテナンスをして完成です!
ちなみに基本、メンテナンスはサービスで行なっています。
つまり無料ですね。
随分寒くなってきてブーツが大活躍の季節が迫っています。
ブーツの為にも早めのリペアをおススメします!

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posted by Wesco Maeda at 17:58| 東京 ☀| WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

ソールを外してみると・・・

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先日、アウトソールの修理でお預かりしたウエスタンボス。
早速ソールを取り外してみると・・・ミッドソールに大きな穴がっ!
スティールシャンクが見えてしまっています・・・。周辺の黒く変色している部分もレザーがカチカチの状態。
恐らく長年の使用において、雨や汗や湿気などによる水分で固まってしまったのでしょう。
お客様にはご説明をし、ミッドソールから綺麗に交換することとなりました。
外側は綺麗でも内側は・・・ということもあります!
posted by WESCO JAPAN at 16:35| 大阪 ☁| WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

#1010→#700ダブルミッドソール

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5/6の記事でお伝えした、#1010→#700ダブルミッドソールへ交換のブーツが完成しました。

DSC01339.JPG←元の状態
こうやって見比べると別のブーツのように見えますね。
交換箇所は
・アウトソールの交換 #1010→#700
・ミッドソールの交換 シングル→ダブル(ヒールの高さに合わせ、専用のラストを使用。元々付いていたミッドソールも交換しています。)
・エッジをブラウン仕上げ
となります。
#700ソールの様な薄手のソールでも、ミッドソールをダブルにしボリュームを持たせることで、ブーツ全体の迫力がグッと増しました!
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2008年05月10日

#1010→#430ロアーヒール

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5/1の記事でお伝えした、#1010→#430ロアーヒールへ交換のブーツが完成しました。
ソールはかなり減っていましたが、取り外したところミッドソールの状態はとても良く、アウトソールのみの交換です。
今回はお客様のご希望で、ソールのエッジカラーをナチュラルで仕上げています。

DSC01373.JPG→→→→→DSC01432.JPG
傷が多かったヒール側も綺麗に。
これでまたガンガン履き込めますね!
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2008年05月06日

#1010→#700ダブルミッドソール交換

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ブログの影響もあるのでしょうか?
このところ、"#1010ソール→他のソール"に変更されるお客様が増えています。
今回は、レッドウッドレザーで8インチハイトのジョブマスター、レギュラー・トウ、#1010ソール仕様のブーツを、#700ダブルミッドソールに変更していきます。
#1010→#100,#430,#700,#705などのソールへ交換の場合、ヒールの高さが合わない為(ロアーヒールを除く)ミッドソール部から全て新品に交換し、専用のラストを使い形を整えながらの作業となります。
完成が楽しみですね!
posted by WESCO JAPAN at 17:24| 大阪 | WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

TOOLS

今回はリペア作業で使用している"道具"を、一部ですがご紹介します。

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まずはCutting Nipperです。いわゆる"ニッパー"なのですが、釘を抜いたり叩いたり、ソールやヒールを剥がすときにも使用する万能ツールです。
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こちらはLip Knife。いかにもアメリカ!っていうカラーリングがカッコイイですね。
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上のナイフに似ていますが、少々あたまの形が違います。何に使うんでしょうか?
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お次は釘抜き?でしょうか。沢山抜けそうではありますが・・・
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・・・・・。

靴作りには、普段目にすることのないような専用の道具を多数使用します。
まだまだありますので、それは次の機会に。


posted by WESCO JAPAN at 18:21| 大阪 | WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

歩き癖

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よく履き込まれ、ヒールも大分減ってきていますが・・・
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右足の内側はミッドソールのキワキワまで削れていました!
これから、#1010→#430ロアーヒールに交換していきます。
posted by WESCO JAPAN at 13:54| 大阪 ☁| WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

#1010→#700ソール交換

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前回お伝えしたジョブマスターのソール交換。
あの#1010ソールが付いた同じ仕様のジョブマスターが、修理のためリペア工房に入荷しました。
今回はお客様のご希望により、#1010→#700ロアーヒールへの交換です。
ソールが変わるだけで、ガラッと雰囲気も変わりますね。
リペアのついでに他のソールに変更!というのも、ソール交換の楽しみの1つです。


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2008年04月22日

JOBMASTER #1010ソール交換

リペア工房でもとても修理依頼の多い、ジョブマスターの#1010ソール交換をご紹介します。
このソールはクッション性に富み、ソール自体に厚みもあるので非常に人気がありますが、他のソールに比べるとやや減りが早いですね。
今回のブーツも良く履き込まれています。
DSC01266.JPG←このあたりまで減ると交換がお勧めです。
ソール部分を良く見てみると、ミッドソールと#1010ソールの間に薄い"中敷き"があるのが分かると思います。
ほとんどの靴の修理屋さんでは、この中敷きを残したままソールのみの交換となりますが、リペア工房ではソール・中敷き・ステッチを全て取り除き、新品のものに交換したうえであらためて縫い直してからソールを取り付けます。
DSC01273.JPG←ステッチも一つ一つ丁寧に取り除きます。
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←新しい中敷きを取り付けてから縫い直し。ソールを貼り付けた後、全体を削り整えていきます。

手間はかかりますが、こうすることで耐久性が向上しルックスも良くなります。
最後はクリーニングとオイルでケア。
DSC01293.JPG←完成!

posted by WESCO JAPAN at 19:25| 大阪 | WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

リペアブーツ続々入荷中!

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現在、ウエスコリペア工房にはソール交換希望のブーツが続々と入荷しています。冬場にガンガン履き込んだウエスコブーツ。あなたのソールは減っていませんか?
ソールが減ったままの状態で履き続けると、歩き難いばかりでなく、ブーツの寿命を短くしてしまう恐れもあります。
当リペア工房で修理を行う全てのブーツは、仕上げにクリーニングと専用オイルでケア。
また、オールソール交換を行ったブーツには純正の中敷きを無料でお付けしています。
夏場はブーツの出番が少なくなる・・。そんな方はしまい込む前にソールのチェックを!
現在のところ、納期は約2週間です。

リペアに関するお問い合わせ&送付先
ウエスコリペア工房 06-6783-6888
〒577-0067 大阪府東大阪市高井田西1−1−17

※全国のウエスコ正規代理店において、修理の受付を行っています。

posted by WESCO JAPAN at 18:43| 大阪 | WESCOリペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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